仕事効率化研究室

手帳やノートの使い方を中心に、仕事・プライベートにかかわらず生産性を向上させ、毎日を明るく楽しく過ごす方法を共有します

好きな作業こそ、時間のかけすぎに注意!

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昨日の記事では、私が今後1か月で達成したい目標は

見積時間と実際にかかった時間の差を小さくする
究極的にはゼロにすること


と書きましたが、できるかどうか、さっそく試してみました。
 
 
 
今日のタイトルから想像はつくと思いますが、結果を先に書くと、
 
2時間と見積もった作業に対して、実際にかかった(かけてしまった)時間は5時間でした。
 
 
見積もりと実際の差が3時間。比率でも2.5倍
 
この結果は惨憺たるものですよね(;^_^A
 
 
これまでにも何度か比較したことはあったのですが、
 
ここまで差が開いたことはなかったんじゃないか?
 
と思うほどのひどい結果です。
 


この結果を見て
 
差が大きかったな~ 次からは2倍くらい見積もっとかなきゃ!
 
と反省するだけでは改善することはないと思うので、
 
ここまで乖離した原因を考えてみました。


昨日やっていた作業は Excel で計算書を作っていたのですが、
 
時間をかけすぎた理由の1つ目は
 
時間を見積もったときには予定していなかった計算までやってしまったこと。
 
 
計算書を作っていて、
 
この計算が間違っていないことを説明するには、この部分の計算もしておいたほうがいいよな~
 
と思ったので追加した項目があったのです。
 
 
 
理由の2つ目は
 
Excel で計算する前に電卓で概略計算していたのですが、それとの差が大きかったこと、
 
それも悪いほうに振れてしまっていたこと。
 
 
だから、悪化した原因を探したり、どこを修正すれば改善するだろう? と、いろいろな数字をいじってしまったのです。
 
 
でもまぁ、この2つは予測できなかった私のミスとも言えるんですけどね(;^_^A
 
 
 
そして理由の3つ目。これがいちばんの原因であり、問題でもあることなのですが
 
Excel での計算作業は好きで夢中でやってしまうことだから。
 

昨日のタイムログを見てみると、途中休憩することもなく3時間ぶっ続けで作業しているし、過去のことを思い出してみても、Excel で計算書を作ったり、CAD で図面を描いたりしていると時間を忘れていくらでもやってしまうのです。
 
 
 
ビジネス書を読んでいると
 
自分の強みを見つけるには好きで時間を忘れて夢中になれることを書き出すとよい
 
と書かれていることがあるので、私もやったことがあるのですが、その中に
 
Excel や CAD での作業も入っていたんですよねぇ。
 
 
 
確かに好きで時間を忘れて夢中になれることは強みなのかもしれません。
 
でも、夢中になりすぎて他のことをする時間がなくなってしまっては逆効果ですよね。
 
 
ということで
 
好きで時間を忘れて夢中になれることこそ、要注意!
 
かける時間をしっかり決めて、その時間内で終わらせる努力をしなければいけません。
 
だって、仕事は他にもあるのだから。


経営者になったら、得意な仕事こそ手放すべき

と何かの本で読みましたが、こういうことなのかもしれませんね。




最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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