仕事効率化研究室

手帳やノートの使い方を中心に、仕事を効率化して、毎日を楽しく過ごす方法を共有します!

時間家計簿をつけてみよう!

みなさんは家計簿をつけていますか?
私は大学に入ってひとり暮らしを始めてからだから……
途中、つけなかった時期があるような気もしますが、もう30年近くつけていることになるんですね。
 
 

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私が家計簿(というより、小遣い帳といった方がいいレベルかもしれませんが)をつけ始めたきっかけは、使途不明金が多すぎたから、なにに使ったのか把握しておきたい、というものでした。
 
入ってきたお金と手元に残ったお金の差が使ったお金ですよね。
で、何にいくら使ったのか書き出して足し算しても、数万円単位で合わなかったような気がします。
 
いったい何に使ったんだろう??
 
そのあとしばらくこのことが気になったままだったので、
 
だったら記録しておこう!
 
というのがきっかけだった気がします。
 
それからというもの、使途不明金はほとんどなくなったので(ゼロではない(;^_^A)、 スッキリ気分で過ごせるようになりました。
 
 
さてここで家計簿をつけることのメリットとデメリットを考えてみたいと思いますが、まずはメリットから
 
 
 
メリット
 
前述したように、使途不明金がなくなるので、スッキリした気分で過ごせます。
でも、これが家計簿をつける本来の目的ではありませんよね(;^_^A
 
家計簿をつけることでお金の出入りが把握できます。
私の場合、収入源は限られているし、金額もほぼ固定なので、把握したいのは支出の方ですが、記録を振り返りながら集計することで使ったお金が
投資なのか、消費なのか、あるいは浪費(無駄遣い)だったのか,
それぞれいくら使ったのかまでわかります。
 
そして、その結果を見て、
浪費を減らして貯蓄や投資に回そう
とか、反省したり、今後の計画を立てたりできます。
 
 
これは過去のこと,終わってしまったことですが、それと同時に
浪費を抑制する効果もある
と思うんですよね。
 
たとえば家計簿に
「ゲームセンター(UFOキャッチャー) 3,000円」とか
「コンビニ(お菓子) 1,000円」とかばかり並ぶのって、嫌じゃないですか?
 
すると、家計簿にこんなことは書きたくないよな~ という気持ちになって、使うことを止めることもあると思うのです。
 
 
昔、「レコーディングダイエット」というのがありましたが、これは
食べたものを記録するだけでやせる
というものだったと思いますが、その理由もこれと似ているのではないでしょうか。
 
「記録する」という意識があると好ましくない行動を自制することができるのです。
 
家計簿をつけることのメリットは、記録を振り返ることよりもむしろ、この
使う前に止められる
ということのほうが大きいと思っています。
 
 
 
デメリット
 
こんなメリットがある家計簿ですが、デメリットがないわけではありません。
いちばんのデメリットは、記録したり振り返ったりするための
時間がかかる
ということ。
 
毎日忙しい中で記録するって大変ですよね。
それに、領収書やレシート があれば、あとで記録することができますが、もらい忘れたり自動販売機で買ったりしたときには、すぐに記録しておかないと忘れてしまうかもしれません。
 
それが続くと、
使途不明金ばかりだし、やーめた
ということにもなりかねませんからね。
 
記録することが当たり前のこと,習慣になればまったく気にならないのですが、それまで続けることが大変ですよね(;^_^A
 
 
 
結論
 
 記録することは面倒だけど、それ以上に効果がある、と、私は思っています。
だから続けてるんですけどね。
 
 
ところで、今日のタイトルは「時間家計簿をつけてみよう!」です。
そう、ここまでお金の話しか書いていませんが、時間もまったく同じだと思っているのです。
 
 
お金も時間も基本的には持っているものしか使えません。
 
今、「基本的に」と書いたのは、
お金は貯めたり借りたりすることができるからですが、
時間は貯めることも貸したり借りたりすることができません。
そのときそのときで使い切るしかないのです。
 
そういう意味で、私はお金より時間の方が大事なんじゃないか、と思っています。
 
あとになって、
あのときこうしてよけばよかった,あんなことに時間を使わなければよかった
と思わないように決して戻ってこない今という時間を大切に使いましょう!!
 
 
とはいうものの、いつもいつも切り詰めていては心も乾いてしまいます。
一見無駄遣いに思えることでも、自分を満たすため、であれば使うのもアリだとも思っています。
まぁ、それも限度がありますけど。私は10%までならOKにしています^^
 
 
「まず自らの時間がどのように使われているかを知らなければ、時間の管理について考えることはできない」
と言っています。
 
 
時間家計簿をつけたことがない人も一度やってみてはいかがでしょうか。
やりたいのにできない
ということが少し減るかもしれませんよ^^
 
 
 
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