仕事効率化研究室

手帳やノートの使い方を中心に、仕事を効率化して、毎日を楽しく過ごす方法を共有します!

すぐやる人になれないのは仕事のやり方にも原因があるのかな?

やりたい,やってみたい!
と思うことがあっても、なかなか行動に移せない技術屋です。
 
 
なぜ、すぐに行動できないのか?
 
それは、
本心では、そこまでやりたいと思っていることではないんじゃないか?
 
あるいは、
失敗したくないから行動しない
恋愛にたとえると、告白して振られるくらいなら片思いでいいと思っているからなのか?
 
と思っていたけれど、おとといやった仕事を振り返っていたら、
戦える武器が手に入るまで,これで交渉できると自分が納得するまで、調べ物をしたり準備したあとでないと交渉を始めようとしていなかったのです。
 

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これも「失敗したくないから行動しない」ことじゃないの?
と思われるかもしれませんね。
 
そのとおりかもしれませんが、
交渉相手は役所,交渉する内容は法律の解釈
ですから、中途半端な知識では話にならないのです。
 
「こういう解釈をするから、法規を満足していますよね?」という問い合わせに対し
「そうも取れるけど、こちらではこういう考え方をしています」と反論されたとき、相手が納得するまで話をし続けなければならない。
 
そのときに必要なのは、相手と同じか、それ以上の知識なのです。
しかし、相手はその道の専門家。なんの準備もしなければ、こちらの知識不足は明らかで、最初のこちらの意見に反論されたら、そのあとすぐに切り返すことはできないのです。
 
 
仕事の話なので詳細なことが書けないから、わかりにくいと思いますが、
たとえば裁判で、
弁護士が「〇〇だから無罪を主張します」と言ったあとに
検察側から「XXはどうなんですか?」と問われたのに、
「うーん、それは……」と言葉に詰まってしまっては勝てる見込みなんてありませんよね?
 
私の仕事も似たようなものだから、交渉したい法律の解釈に関しては、その条文を読むのはもちろんのこと、関連する施行令や施行規則,ときには質疑応答集(裁判にたとえると判例のようなもの)まで調べます。
そして、これなら大丈夫、相手も納得してくれるはず、と理論武装できるまで交渉には持ち込みません。
 
 
そんなやり方をしているから、プライベートでやりたいことがあっても、少しハードルが高いと
よーく調べて,研究して、これならできる! と確認が持てるまで動かないのかな?? 
なんてことを考えた昨夜でした。
 
 
だからといって、いつもこんなやり方をしているわけではなく、プレゼン資料を作るときなどは、完成度20%、絵コンテレベルで関係者に確認したりもするんですけどね。
で、指摘されたことを反映させる。
 
だって、突っ走ってから戻るより、早めに確認した方が被害は少ないし無駄な時間も少なくて済みますからね。
 
 
仕事だと時と場合によって使い分けているのに、プライベートではなかなか切り替えられないですねぇ……。
 
今回はどちらなのか??
よーく考えて行動すべきことなのか?
あるいは、とりあえずやっちゃって戻ってもいいことなのか?
まずはそれを考えてみると、少しは動けるようになるのかな??
 
やってみよう!!
 
 
 
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