仕事効率化研究室

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子供はジャマしにくるのではない

 

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小さなお子さんをお持ちのお父さんへ
 
 
あなたはお子さんと遊んでいますか?
 
平日は帰りが遅く、子供の寝顔しか見ていない。
 
休日は疲れていてゴロゴロしているか、
家に持ち帰った仕事をしていて、
子供とは全然遊んでいない。
 
 
お子さんが
「パパ、遊んで」
 
と言ってきたのに
「疲れてるからあとでね」
 
とか、家で仕事をしているときだったら、
「今は仕事中だから、あっちに行ってて!」
 
なんて言っていませんか?
 
 
 
仕事と子供とどっちが大事なの?
 
そんなわかりきったことは聞きませんが、
でも、本当にわかっているのでしょうか?
 
 
子供はなぜ
「パパ、遊んで」
と言ってくるのかわかりますか?
 
退屈だから遊んで欲しいのではありません。
ましてや、あなたのジャマをしに来るのではありません。
 
パパに興味があるから話をしたいのです。
パパのことが好きだから相手をして欲しいのです。
 
それでもあなたは
「あっちに行ってて!」
と言えますか?
 
 
逆の立場だったら、
あなたが好きな人に声をかけるたびに
「今は忙しいからあとにして!」
「あっちに行ってて!」
と言い続けられたらどう感じますか?
 
パパに遊んでもらえないお子さんは、それと同じ
いやっ、それ以上に寂しい思いをしているし、
傷ついていますよ。
 
 
 
時間が経つのはあっという間です。
今、5歳の子は5年後には10歳に、10年後には15歳になります。あたりまえだけど。
 
そのときになって、
5歳のときの子供と遊びたい!
と思っても、それはできないのです。
 
あなたにとっても、子供にとっても、”今”というときは今しかないのです。
それでもあなたは、子供と遊ぶことを先延ばしにして仕事をしますか?
 
仕事って、そんなに大事ですか?
仕事は、あなたがじゃなくても、他の人でもできます。
でも、父親役はあなたにしかできないのです。
自分にしかできない役割は、しっかり果たしましょう! 
 
 
今度、子供に声をかけられたら、
たった5分でいいので遊んでみませんか?
 
そんな体力もない、というのであれば、話だけでも聞いてみませんか?
仕事の疲れも吹き飛ぶような子供の嬉しそうな姿が見れますよ。
 
 
 
それでもまだ 
わかっているけど、仕事が…… 時間がない 
という声も聞こえてきそうですね。
 
では、
どうすれば子供と遊ぶ時間を作れるのか?
子供と遊ぼう! という気持ちになれるのか?
 
次回は、そんなことを書いてみます。
 
 
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