仕事効率化研究室

手帳やノートの使い方を中心に、仕事を効率化して、毎日を楽しく過ごす方法を共有します!

記録するから自分を理解し活かせるようになる

手帳が変われば人生が変わる

「人生」とは時間です。

時間を管理するのが手帳ですから、手帳の使い方が変われば人生も変わります。

 

「自分の思い通りの一日を過ごす」

それを積み重ねた結果として「欲しい未来を手に入れる」

そして「今よりもっと幸せになる」ための手帳の使い方を伝えている、仕事効率家のかずです。 

 

 

下のグラフは2012年4月以降、毎朝晩の私の体重と体脂肪率をグラフしたものです。 

f:id:tkazu0408:20170811220656p:plain

いちばん上の赤と青の線が体重ですが、

見ておわかりのとおり、最近になって右肩上がりで順調に上昇しています(>_<)

 

毎朝晩、体重計に載っているから、

最近、増えてきたな~

とは思っていたのですが、こうやってグラフを見ると一目瞭然ですよね。

 

でも、このグラフをもう少しよく見ると、上がったり下がったりしています。

日付と合わせて見てみると、

4月ごろから増え始め、10月ごろに落ち着き、1月から3月ごろは減っている。

だいたい、そんなパターンになっていることがわかります。

 

だから、

今は増える時期だけど、増え過ぎないように気をつければ、秋以降に戻るだろう、

と予測ができるのです。

 

こういう自分のパターンがわかるのも、こうやってしっかりと記録しているからです。

 

 

それは日々の行動や時間の使い方も同じです。

 

たとえば、

私は、午前中に外出すると午後は集中力が落ちてしまったり、

昼食後の14時から15時ごろになると眠くなったりすることが多いようです。

 

こういう自分のパターンに気づけたのも、

「なんか疲れて集中力がないな」と思ったり、

「眠くなってきたな」と感じたら、

その時刻といっしょに感じたことを記録していたからです。

 

これとは逆に、

いつもなら眠くなる時間帯や疲れて効率が落ちる時間帯でも、

CADで図面を描いたり、エクセルでの表計算やグラフ作成なら、

眠くならずに何時間でも集中してできることも知っています。

 

これも、毎日の振り返りで記録し続けてきたから気づけたことです。

 

 

こういう自分のパターンがわかっているから、毎日の時間割を作るときに、

パフォーマンスが落ちることが多い14時ごろから、CADやEXCELでの作業を入れるようにしています。

そうすることでパフォーマンスが落ちる時間帯がなくなり、一日中、効率よく仕事ができるからです。

 

記録しているから自分のことがわかる。

自分のことがわかっているから活かせるのです。 

 

 

記憶より記録

自分を活かすためには、自分のことを良く知る必要があります。

そのためにも、ささいなことでも記録して振り返るようにしてください。

そして、自分を活かせるようになってください!

 

 

◆イベント・セミナー情報

現在参加者募集中のイベントです。

【脱稿記念・期間限定・早朝限定】 無料個別相談会

 

1日5分×2回から始める PDCA手帳術 実践講座

 

 

個別相談も随時行っています。

個別相談お申込みフォーム

 

 

【ご質問・ご要望にもお答えします】

手帳の使い方や時間管理・タスク管理など、仕事効率化・生産性向上に関するご質問やご要望にもお答えします。もちろんお金はいただきません。

その場合もこちらまたはメニューの「ご相談・お問い合わせフォーム」からメッセージを送信してください。

確認後48時間以内に返信させていただきます。

 

その他、サービス等についてのご相談・お問合せもこちらからお願いいたします。

ご相談・お問い合わせはこちらへ 

 

 

 

広告を非表示にする