生産性向上研究室

手帳やノートの使い方を中心に、仕事・プライベートにかかわらず生産性を向上させ、毎日を明るく楽しく過ごす方法を共有します

自分にぴったりの手帳に出会える5ステップ

初めての著書『仕事が速くなる! PDCA手帳術』が11月16日に発売になりました。発売前に増版も決定しましたが、なるべく多くの必要としている人に届けたいので、これからも応援、よろしくお願いいたします!

手帳が変われば人生が変わる

「人生」とは時間です。

時間を管理するのが手帳だから、手帳の使い方が変われば人生も変わる。

 

手帳を使うことで「自分の思い通りの一日を過ごす」

それを積み重ねた結果として「欲しい未来を手に入れる」

つまり、「今よりもっと幸せになる」ための手帳の使い方を伝えている、仕事効率家のかずです。 

 

 

 

昨年までと比べて、今年は手帳の販売スタート時期が早まったのでしょうか、大型の書店や文具売り場に行くと、すでに2018年用の手帳が置かれたお店もありますね。

 

私は、2016年用手帳を選ぶとき、2015年とは違う手帳を使いたい!

と思ったけど、9冊試したもののしっくりくるものに出会えず、結局、2015年と同じ手帳に戻った、という経験があるので、

もう悩まない,浮気も乗り換えもせず、来年2018年も今年と同じ『リスティ2』を使うと決めています。

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しかし、先日、Amazonで『リスティ2』を見たら、カバーの色がブラック,オレンジ,キャメル,グレー,ブルーの5色 もあるではないですか!?

もう悩まない、と思っていたのにマサカ色で悩むとは……です。

  

 

 

あなたはどうですか? もう来年の手帳は決めましたか?

 

私と同じように、

今使っているものが気に入っているから、来年も同じ手帳を使う

という人も多いでしょう。

 

私の会社も止めてしまったし、今では少なくなりましたが、会社から支給される手帳で済ますという人もいるかもしれません。

 

 

それ以外の人、まだ決めていないという人のために、去年10冊使った私の経験から、自分に合った手帳のタイプを見つける方法を紹介します。

 

ステップ1 書く場所を決める

最初のステップは「書く場所を決める」です。

まずはじめに、その手帳は家や職場に置いたままにするのか、持ち歩くのか? を決めます。

 

以前、この話をしたら

手帳を家に置いておくという発想はありませんでした。

という意見をもらいましたがが、手帳は必ず持ち歩かなくてはいけないものではありません。

 

もちろん、予定を管理するための手帳は、できる限り持ち歩いた方が良いですが、日々の記録(ログ)や日記代わりに書くのであれば、家に置いたままでも問題ありませんからね。

 

 

持ち歩かないのであれば、大きさや重さは気にしなくてもいいので、記入スペースが広いA5サイズの手帳がいいでしょう。

 

持ち歩くのであれば、重くならないようにB6,A6の少し小さめで軽い方がいいかもしれません。

 

 

ステップ2 日記や日々の記録に使うか? 

書く場所を決めたら、次は、どんなことを書きたいのか? を決めますが、 手帳を選ぶためには、まず、予定だけが管理できればいいのか、日記や日々の記録(ログ)まで記録したいのか? を決めます。

 

日々の出来事を記録するのに、カレンダーのようなマンスリータイプの手帳ではスペースが足りませんからね。 

 

 

ステップ3 写真も貼りたいか? 

日記や日々の記録を残したい場合は、そこに映画やコンサートのチケット,写真なども記録として貼りたいか、貼らなくてもいいか、を決めます。

 

写真をペタペタと貼り付けて楽しい手帳にしたいのなら、ウィークリータイプではスペースが狭すぎるので、1日1ページ手帳を使いましょう!

 

 

ステップ4 スケジュールといっしょにメモも見たいか?

日記やログまでは書かなくてもいい、という人は、予定を見ながらメモを書きたいのか、メモは別のページや別冊でもいいのかを考えてください。

 

タスクや簡単な日記も書きたいので、ある程度のメモスペースが欲しいという人にはウィークリーレフトタイプをオススメします。 

 

 

ステップ5 1日の予定が3つ以上あるか?

このステップまできたということは、手帳ではスケジュールだけが管理できればいい、ということですね。

 

その場合、手帳を選ぶためには1日に入る予定の数を確認します。

マンスリーページに1日3つの予定を書き込んでしまうと、それだけでいっぱいになってしまったような感覚になってしまうので、1日3つ以上の予定が入るときがある人はバーチカルタイプを使うことをオススメします。

 

1日に1つか2つの予定しか入らないという人は、マンスリータイプでも予定の管理はできますが、しっかりと時間管理をしたいのであれば、時間軸が入ったバーチカルタイプやレフトタイプを使うことをオススメします。

 

 

まとめ

さて、ここまで5ステップにわたって手帳の選び方を紹介してきましたが、ご理解いただけましたか?

文章だけではわかりにくいですよね??

 

ということで、上で書いた5つのステップをフローにまとめてみました。 

これをたどっていくと、どんなタイプの手帳があっているのか? がわかるようになっていますので、参考にしてください。 

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(これは私が講師をしたセミナーで使用したスライドの中の1枚です) 

 

もちろん、これだけで具体的な手帳が選べるわけではありません。

私がいちばんオススメしているウィークリーレフトタイプの手帳も様々なメーカーから発売されているし、一つのメーカーで複数ラインナップを出しているところもあります。

 

どれか一つに決める、となるとここで紹介した以外にも

六曜の有無や紙質,メインとなるウィクリーページ以外のマンスリーやノートページ,何時から何時まで書けるのか? など、いろいろなところを選ぶ必要もあります。

 

そこは自分の使い方に合わせて選んできてくださいね。

 

そのとき、

手帳にはこんな機能が欲しいな~

ここにはこんなことを書こう

ということがイメージできていれば、一層選びやすくなります。 

 

わたしは、手帳のどこに・何を書くのかを決めているし、それをまとめたリストも作っているので、それも紹介しておきます。

これも参考に、自分の使い方を考えてみてください。

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自分の要望をすべて叶えてくれる手帳と出会うことは、自作しない限りないでしょう。

ですから、どうしても譲れないところ,ここは妥協してもいいところを決めて、 理想に近い手帳を選んでくださいね。

 

最初にも書きましたが、私は、手帳は、何度浮気しても,二股・三股かけても,いつ乗り換えてもいいと思ってはいます。

だから、こんな記事も書いています↓

kazu-eng.hateblo.jp

 

しかし、使わなくなった手帳はもったいないですから、なるべく早くお気に入りの手帳に出会ってくださいね^^

 

 

手帳の選び方に関して、もっと聞きたい,こんな時はどうすればいいの?

など、疑問・質問などがあれば、できる限りお答えしますので、コメント欄にどんどん書き込んでください。

お待ちしています!

 

また、直接会って話をすることもできます。そのときは下のリンクからメッセージを送ってください。

よろしくお願いいたします。

 

 

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