生産性向上研究室

手帳やノートの使い方を中心に、仕事・プライベートにかかわらず生産性を向上させ、毎日を明るく楽しく過ごす方法を共有します

仕事の効率を上げたら残業が減るわけではない!  早く帰れない理由は効率以外にある

初めての著書『仕事が速くなる! PDCA手帳術』が11月16日に発売になりました。発売前に増版も決定しましたが、なるべく多くの必要としている人に届けたいので、これからも応援、よろしくお願いいたします!

昨年の11月以降、残業はほぼゼロ、18時には退社している私ですが、

それ以前は19時、20時までは普通に職場に残っていました。

 

それより前、昨年初に立てた目標に

「週に2回は20時前に退社する」

と書いていたくらい、残業はアタリマエになっていました。

 

そんな私が、どうして残業ゼロにできたのか??

 

というより、なぜ以前はゼロにできなかったのか??

 

それは 

みんな残っているのに自分だけ先に帰るのは悪いんじゃないか?

1人だけさっさと帰りやがって! と思われるんじゃないか??

 

と「まわりの目」を気にしていたからです。

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でも、それを止めたんです。

 

人は人、自分は自分。

自分の仕事は終わったんだし、定時を過ぎたのなら帰っても問題ない!

 

そう思って帰るようにした。ただそれだけです。

 

 

もちろん、最初の頃は気になりましたよ。

 

荷物を片付けて、カバンを持って席を立ったときにまわりの人と目が合うと

 

もう帰るの??

お前はいいよねー

オレはまだまだ仕事、今日も残業だよ

 

そんなプレッシャーを感じてたし、彼らの引力で引き戻されそうになりましたよ。

 

でも、そこで戻ったら、いつまでたっても残業は減らせないのです。

 

「まわりの目」という引力を振り切らないといつまでたっても早く帰れるようにはならないし、そこがいちばんエネルギーを使う部分でもあるのです。

 

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ロケットだって、最初に地球の引力を振り切るときがいちばんエネルギーを使いますからね。

 

 

私は「残業ありき」という世界から抜け出して他の場所に行きたかった。

だから「まわりの目」という引力を振り切るためにエネルギーを使った。

 

あなたはどうですか?? 

今のまま地球に残りますか?? 

それとも、宇宙を目指しますか??

 

 

 
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